*** 自然は奇跡に満ち溢れている ***

  ブログっちゃいます! 

      * 徒然草 ならぬ 徒然花ブログで あんなことや、こんなことも *

2013年

9月

23日

「ハートカフェ 初秋の縁日mini」を終えて。

9月23日、秋晴れの秋分の日、第5回 震災復興チャリティーイベント「ハートカフェ初秋の縁日mini」 が開催されました。

開催場所の新潟県立植物園は秋の植物園祭りで賑わい、飲食販売の店舗さんも人だかり。ハートカフェへご来場いただいたお客様も各ブースで癒し・アート体験、また、お気に入りの雑貨を購入されホクホク顔で帰路につかれた模様です。

同時開催されました鉄道ジオラマ展示につきましても、子供たちはもちろんのこと、童心に返った大人たちの微笑ましい姿を目にする事ができました。

ハートカフェに初出店させていただいた当店もゆっくりと穏やかに流れる時間の中、クライアントさまの素敵な表情に触れる事ができホッとしております。

ご自分の光を見つめ一歩踏み出す勇気を自分に誓った笑顔。険しかったお顔が優しい表情に変わった瞬間。ご自分自身でご自分の可能性に気づき、不安の原因や疑問の答えを腑に落とされて納得され何度も確認するように頷いてる姿・・などなど。

本来の力強い魂の輝きに自ら触れる事で、人間が持ち合わせている”神性”に気づかされる瞬間に立ち合せていただき、私自身も嬉しくなりました。やはり、ご自分の答えは、ご自分がお持ちになられているのだと。

この度のイベントにつきましては、クライアントさまとのご縁はもとより、ハートカフェに携わるあらゆる方々や出展者の皆さまとの素晴らしいご縁をいただけた機会となりました事に感謝の念がたえません。

心よりお礼申し上げます。

いろいろと有り難うございました。

今後もハートカフェが、あらゆる方々の希望や癒しの光となり、楽しみの提供場所であり続けますように・・。

 ~* Natural glow * ~ サーシャ

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2013年

3月

11日

祈り。。

東日本大震災から2年が経ちました。

 

震災後の価値観の変化は、SQ(ソーシャル・クオーシェント)という新しい言葉を生み出しました。

他者や社会との関わりを重視する価値観のことで、新しい概念です。

SQのキーワードは4つ。

「他者への貢献」、「広範囲での協力」、「モノより心」、「次世代を視野に入れた行動」。

震災から2年、あなたの価値観にこれらのキーワードが刻まれていますか?

 

現在、私たちは新しい世界、輝く未来に向けての分岐点となる扉の前に立っていると思います。

私たち一人一人が創造する未来に紡ぐ光を心に持ち、意識を広げてゆくことにより、今ある日常

の中での小さな幸せに気づき感謝できることが、どんなに大切で尊いことなのか再認識したい

ものです。

今を精一杯生きてゆくことを選び、生かされていることに感謝し、皆さんで力を合わせて一歩ずつ

しっかりと目の前に広がる路を一歩一歩あゆんで行けたらと思っております。

 

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2012年

12月

30日

ルドラクシャ。。

<ルドラクシャ>    5ムキ・ネックレス(左)                   4ムキ・ペンダントトップ(右)
<ルドラクシャ>    5ムキ・ネックレス(左)                   4ムキ・ペンダントトップ(右)

ルドラクシャとは、ヒンディー語で「菩提樹の実」。

シヴァ神が生命あるものすべての幸福の為に、何年も瞑想をし続け、

その最中、彼らの苦しみを理解し救済したいと思う強い願望・祈りから

少しだけ目を開けたシヴァ神の目から熱い涙の粒が大地に流れ落ち、

その涙が落下した場所にルドラクシャの木が育って実った果実が

ルドラクシャであると言われています。

このようにして誕生したルドラクシャにシヴァ神の力が宿り、人々は

ルドラクシャに宿る力の恩恵を受ける事が出来る様になったとのこと。

ルドラクシャはヒンドゥー教のシヴァ神と深い関係にあり、その力が

宿っているとも云われており、神聖なものとして大切にされてきました。
ルドラクシャの実を数珠にして祈りの際に使用したり、祭壇に安置

したりと人々の生活に密着した聖樹の実・・それがルドラクシャです。

 

また、サンスクリット語でシヴァ神を指す「ルドラ(RUDRA)」、目や涙を

指すアクシャ(ASHKA)」その二つが並びルドラクシャといわれること

から、「シヴァの涙」「シヴァの目」などという名も持ちあわせております。

 

古くから、ルドラクシャを人々が身に着けてるのは、心身の健康の為と、
過去・現在・未来のカルマ(業)を焼き尽くすと言われることから、シヴァ

神やシャクティの力によって、この人生を歩む上での恐れが無くし、

宗教的な目的を達成させる為と意味をもっているのです。

 

ルドラクシャにはムキと呼ばれる溝(筋)のような線が入っております。
そのムキと呼ばれる本数によって、それぞれ意味を持っており支配する

神も違うと言われています。
一般的に5本が多く(95%は5ムキといわれている)、1本から32本など

様々存在し、また、稀に、二つの実がくっついているものやガネーシャの

ような形状のルドラクシャも存在します。

 

ルドラクシャの意味説明で長くなりましたが、

かねてよりルドラクシャに興味がありながらも、実物のルドラクシャを手に取る機会が無く混沌とした

思いを抱いていたところ、お世話になっているヒーラーさんと、そのヒーラーさんがお取引をされて

いるお店のオーナーの方が二人共同でのギャラリー展を新潟で開催する運びとなり、そこで、念願

のルドラクシャと対面することが出来ました。

 

単なる「菩提樹の実」と思うことなかれ!ルドラクシャを侮ってはいけません。

凄く素敵なんです!小さな実とはいえ、あの渋さや荘厳さを皆さんにご理解いただきたいです。(笑)

ギャラリー展で商品として置かれていたルドラクシャは、シャーマン(祈祷師)使用のアンティーク物で、

超レアもの。

本物のシャーマン使用のアンティーク・ルドラクシャを取り扱っているお店は、日本では稀有とのこと。

そのお店でしか滅多にお目にかかれないルドラクシャがいくつも、そこに置かれているんですよ!

 

そりゃー、買うしかないでしょ!と気に入ったネックレスのルドラクシャ(5ムキ)を購入。

ルドラクシャを装着するその魅力に完敗ですよ!(笑)

身に付けると、気持ちが落ち着いて手放せない状態になってしまい、もう、「いつでもどこでもルドラクシャ

と共に!」との気持ちがムクムクと・・もう抑えることが出来ませんでした。

で、後日、お風呂以外は身に付けていられるペンダントトップのものを購入しに再度、ギャラリー展に赴き

ました。

そのペンダントトップが”4ムキ”!!エネルギー的に、こちらの方が私にはシックリ来て愛用してます。

さて、4ムキのルドラクシャは、どの神様と繋がっており、どういう意味あいを持っていると思いますか?

それは、教えなーい!!(笑)

でも、この子が、私のところに来た必然性に納得しました。

 

付け加えて申しますと、そのオーナーさん曰く、ルドラクシャをして眠ると、変な夢を見なくなるわよ・・と。

お陰さまで、本当に、辛い夢や悲しい夢は見なくなりました。これ、凄くないですか?

 

もし、こちらのルドラクシャにご興味を抱かれた方は、東京の自由が丘にあります「ヒマラヤン・パサル」

さんの店舗を覗いてくださいませ。

http://himalayan-pasal.com



 

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2012年

12月

30日

不昧因果。。

ガムランボール ネックレス
ガムランボール ネックレス

「不昧因果」とは、因果を眩まさないことをいうそうです。

 

現実や日常を見据え、人生の全ての瞬間を味わい尽くす

という、人生そのものを全肯定する視点に立ち、あらゆる

事象を受け入れること・・ととでも申しましょうか。

 

先日、知り合いのヒーラーさんに私個人のペンダントを

創っていただきました。私のイメージで・・。

オーダーの際の条件はペンダントトップがガムランボール

で、”祈り”をテーマにした感じのものをお願いします・・と

一言。(予算も伝えましたけれども・・(笑))

 

そのペンダントの作成過程で、”こんな感じ”との連絡を

受けた時の写真を拝見して、失礼ながら、ガムランボール

自体、私なら絶対に選ばない小花模様の細やかな細工が

綺麗なとてもエレガントなものだった上、ガムランボール近く

の並びにあるクリスタルたちは、私のネイティブ魂を揺さぶる

ような石たちが・・。

ちょっと、待て!もしや戦士のスイッチを入れるかも・・と少し

不安が募りながらも、クリスマスイブに出来上がったこの子

とご対面しました。

 

確かに、このペンダントネックレスにネイティブ魂は存在します!

でも、戦闘とはかけ離れた、人間として生を受け、生活と祈ること

自体がもっと密接していた原始的な祈りに触れた気がします。

自分の中に潜む神聖な私に出会えたと。(笑)

 

そう!まさに、「不昧因果!」とのメッセージをいただきました。

 

エネルギーがストレートに流れていきます。

で、見た目も甘くないエレガントさを称える素敵なペンダントに。

この子ったら、もっとシンプルな生き方の出来る魅惑的な私に

これから誘ってくれそうです。(笑)

 

感謝です!感謝です!!

 

クリエーターさんは、ヒーラーのエポナさんです。

もし、ご興味のある方は、私のリンクからエポナさんのHPに

飛んでいってくださいませ。。

 

最後に、一言!

このペンダントネックレス、私、とても似合ってます(^ ^)v。

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2012年

8月

04日

ティンシャとガネーシュヒマール軍団。

念願かなってティンシャを購入しました。

ティンシャ(チベタンベル)とはチベット仏教に

多く用いられている伝統的な法具です。

別名『ラマシンバル』とも言われており、仏様に

願いを届ける法具として使用されます。

瞑想の終了を告げる音としても使われている

とのこと。

チーンと鳴らすと波紋が広がるように美しい

金属音が響き渡り(倍音)、その澄んだ清らか

音色は驚異的な余韻を残します。

自分のオーラフィールドや天然石、空間の浄化

用としても活躍できるアイテムです。

ティンシャが放つ音色には、「1/fゆらぎ」という

心音や川のせせらぎ、 木の葉が風にそよぐ音

などと同じ波長が含まれおります。

ヒマラヤでは主に場の浄化、瞑想から覚める際

に使われているそうです。

両手に一つずつぶら下げて持ち、ぶつけて鳴ら

すか、片方をぶら下げ、もう片方を直接持ち、

それをぶつけて鳴らします。

精神的にとても良い癒しの効果があるとされて

います。

魂に染み渡るような静寂の中に自分が「いま、

ここに私がいる」ことを確認させてくれるような

心の落ち着きを取り戻させてくれます。

一度、機会があれば、その澄み渡るティンシャ

の音色を味わってください。

勿論、画像に写っているガネーシュヒマールの

水晶もティンシャで浄化してあげました。

クリスタルも清々しさの中に身を置き、喜んで

いたことは、言うまでもありません。

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2012年

7月

14日

石と苔。。そして、カエル。

庭の観賞用石と苔
庭の観賞用石と苔

家の中庭に数十年前から観賞用の石が置いてある。

もちろん、外に置いてある大きな石なので、燦々と太陽の光に

照らされることもあれば、暴風雨にさらされたり、雪が降り積もり

石の存在自体が分からなくなるときもある。

季節や天候によって、なすがままの状態で、あるがままに”そこ”

にある・・という状態だ。

石が暑そうであれば、時には水をかけてあげることはあっても、

長年、外に置かれたまま手入れもされず、大地の上でドーンと

鎮座している。

長い間、あらゆる気候や自然の猛威に耐え、胸を張ってドーンと

している。

「私ですけど、何か?」・・・的なドーンという風情なのだ。

その苦行にも満ちた長年の修練(あるがままに受け入れる)の

結果、悟りを開いている感じ?

その石に寄り添うようにというより、同士のように苔があらゆる

ところに根付いているのが、また風情を醸し出している。

「石」と「苔」・・・というより別々のもので見ることができず、それは既に

一体の存在そのもの!

お互いに慈しみあっているけれど、共存依頼はしていないコミュニティ

にも似た感じ。

それを見る私は「癒される~私も同化したい」と思ってしまう。

「わび」「さび」の世界も広がって哲学や思考に入ってくる部分もあるが、

何よりも、あなたたちの一部に私もなりたい・・物理的にね!と・・・。

エネルギーはシェアできるから良しとして、物理的に同化したいと思って

いるのなら、とりあえず、抱きついてみようかな?

でも、今はカエルがそこらじゅうで飛び跳ねているので無理だけど・・。

だって、爬虫類・両生類全般がダメ!

見ただけで雄たけびをあげながら、おののき逃げてしまう私だから。

どうして苦手なのか、原因不明。

まだ、ゴキブリの方が気持ちの余裕を持って受け入れ態勢で対処でき

る人間なのだ。(もちろん、好きではないが・・・)

こんなにも自然の広がる中で生活しているにもかかわらず、小さい頃

出会う機会も多々あったが、どうしても苦手だった。

爬虫類・両生類も・・・。

たぶん、触ったら・・・失神しちゃう。たとえそれが、小さくかわいい(?)

雨カエルでも・・。

綺麗な黄緑した雨カエルさんが何匹も楽しみながら石の周りを飛び回って

いる。苔の上に同化している子もいる。

ごめんなさい。勝手なことを申し上げますが・・・カエルさん!家の庭以外に

散歩に出てはいかがでしょう?名案だとおもうんですが・・・私としては!

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2012年

7月

07日

雨。。

雨降り後の紫陽花
雨降り後の紫陽花

ずっと雨降り。ドシャぶりに近い雨のふり方を昨晩からしていた。

確かに、自然は驚異をもたらすこともある。

しかし、恵みとなることも・・・。

表裏一体の中で、その所々で必要なことが起きている。

自然の猛威にさらされて、被災や苦しみの中で生活している人々が

居ることを忘れてはいけないし、その方々に対しての慈しみと差し伸

べる手を持つことも躊躇してはいけない。

ただ、安穏とした生活を送っている人間に対して、災害という形で自然

現象で新たな気づきをもたらせてくれることもあるのだ。

地球環境に対する警告もしかり、個々の日常生活もしかり・・だ。

私は、時に、雨が好きであり、雨が嫌いでもある。

自然現象に対しての感情もその時々。

ネガティブにとらえるか、ポジティブにとらえるか・・・それはあくまでも

個人の感情であり個人次第だから、現象を事実として受け入れるだけ。

私にとって昨日からの雨は、「浄化」に感じられるものだった。

日常生活を送っている中で、本当は声を出しながら泣きたいのに泣け

ないことがある。

そんな中で、昨日からの雨は心の涙を代わりに流してくれた気がする。

時には、感情の豪雨に見舞われ、水害被害で心の再建に苦しむこと

もあったりするけれど・・。

まっ、感情自体も自然現象だから、OK~!(ローラ風に) ってことで。

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