石と苔。。そして、カエル。

庭の観賞用石と苔
庭の観賞用石と苔

家の中庭に数十年前から観賞用の石が置いてある。

もちろん、外に置いてある大きな石なので、燦々と太陽の光に

照らされることもあれば、暴風雨にさらされたり、雪が降り積もり

石の存在自体が分からなくなるときもある。

季節や天候によって、なすがままの状態で、あるがままに”そこ”

にある・・という状態だ。

石が暑そうであれば、時には水をかけてあげることはあっても、

長年、外に置かれたまま手入れもされず、大地の上でドーンと

鎮座している。

長い間、あらゆる気候や自然の猛威に耐え、胸を張ってドーンと

している。

「私ですけど、何か?」・・・的なドーンという風情なのだ。

その苦行にも満ちた長年の修練(あるがままに受け入れる)の

結果、悟りを開いている感じ?

その石に寄り添うようにというより、同士のように苔があらゆる

ところに根付いているのが、また風情を醸し出している。

「石」と「苔」・・・というより別々のもので見ることができず、それは既に

一体の存在そのもの!

お互いに慈しみあっているけれど、共存依頼はしていないコミュニティ

にも似た感じ。

それを見る私は「癒される~私も同化したい」と思ってしまう。

「わび」「さび」の世界も広がって哲学や思考に入ってくる部分もあるが、

何よりも、あなたたちの一部に私もなりたい・・物理的にね!と・・・。

エネルギーはシェアできるから良しとして、物理的に同化したいと思って

いるのなら、とりあえず、抱きついてみようかな?

でも、今はカエルがそこらじゅうで飛び跳ねているので無理だけど・・。

だって、爬虫類・両生類全般がダメ!

見ただけで雄たけびをあげながら、おののき逃げてしまう私だから。

どうして苦手なのか、原因不明。

まだ、ゴキブリの方が気持ちの余裕を持って受け入れ態勢で対処でき

る人間なのだ。(もちろん、好きではないが・・・)

こんなにも自然の広がる中で生活しているにもかかわらず、小さい頃

出会う機会も多々あったが、どうしても苦手だった。

爬虫類・両生類も・・・。

たぶん、触ったら・・・失神しちゃう。たとえそれが、小さくかわいい(?)

雨カエルでも・・。

綺麗な黄緑した雨カエルさんが何匹も楽しみながら石の周りを飛び回って

いる。苔の上に同化している子もいる。

ごめんなさい。勝手なことを申し上げますが・・・カエルさん!家の庭以外に

散歩に出てはいかがでしょう?名案だとおもうんですが・・・私としては!

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